尋常性疣贅を受ける患者様へ

尋常性疣贅(イボ)はヒトパピローマウィルスによる皮膚のウィルス感染症です。

好発部位は足の裏や手のひらで、お子様から大人まで年齢問わず起こります。

尋常性疣贅は基本的に痛みやかゆみはありません。

皮膚に細かいキズができると、そこからウィルスが侵入し、イボが増えてしまったり他の人にうつしてしまう可能性があります。

足の裏にできた場合には、タコや魚の目と間違えられることが多く、できてしまった際には早めの治療をする事が必要です

 

無題いぼ

 

……タコや魚の目ができる原因は、足や靴の形、歩き方などによる機械的な刺激で角層が肥厚したものです。タコは平たく、魚の目は楔(くさび)形に肥厚します。……

 

★治療方法★

一般的に液体窒素による凍結療法を行います。

この治療は1~2週間毎に定期的に行います。

液体窒素で皮膚を火傷させるため、処置中と処置後1~2日はピリピリと痛むことがあります。

その後、1週間ほどで黒くかさぶたのようになり、時には水ぶくれや血ぶくれができる場合があります。

 

治癒までの回数や期間は人それぞれであり、処置を自己判断でやめてしまうとウィルスが活発になり、またすぐに増殖してしまう事があります。そのため完治するまであきらめずに根気強く治療を続ける事が大切です。

 

2015年12月21日12:13 PM

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