秋の花粉症

 

花粉症といえば、春のスギ・ヒノキによるイメージが強いと思いますが、夏の終わりから、秋にかけて発症する『秋の花粉症』にも注意が必要です。

秋の花粉症の原因となる花粉は、ブタクサ・ヨモギ・カナムグラなどの雑草や、イネ科の植物で、背の低い草花です。春のスギ花粉などに比べると花粉の飛散数が少ないので、春ほどではないと言われますが、野原、道端等いたるところで見られる草花です。

ブタクサ

すでに花粉症でお悩みの方はもちろんですが、この時期、花粉を鼻からたくさん吸い込んだり、目に入ったりして花粉症になることも考えられます。

 

花粉症の症状は、鼻水・鼻づまり・くしゃみ・目のかゆみといわれています。秋の花粉症時期は、急に寒くなってきて風邪をひく時期でもあります。風邪症状と花粉症の症状は似ているので、判別は難しいと思います。無色でサラサラとした水のような鼻水が出る、風邪症状には見られにくい、目の周りがかゆくて、腫れぼったい等の症状が続くようであれば、秋の花粉症かもしれまさん。

秋の花粉症と風邪との違い

通常の花粉症は、毎年8月ごろから日本各地で飛びはじめ、9月中にピークを迎えて、10月まで続くと言われています。

夏の疲れが出てくるこの時期、おかしいなと思われたら、早めの受診をお勧めします。

 

 

2016年8月23日11:29 AM

お肌のトラブルから美容のお悩みまで、
いつでもお気軽にご相談ください。

〒230-0051
神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4-1-3

あやめ皮フ科スキンケアクリニック

お電話でのお問い合わせは045-508-2121

診療カレンダー
診療時間
10:00~13:00 診療中 診療中 診療中   診療中 診療中 診療中
15:00~19:00 診療中 診療中 診療中   診療中    

※受付は診療開始時刻の15分前より開始いたします。
(午前9:45~/午後14:45~)
※木曜・祝日は休診