じんましんは継続治療が必要!

じんましんとは、突然赤みをもった小さな皮膚の膨らみ(膨疹)が出来る病気です。その膨疹が段々広がったり、体のあらゆる所に出てくる事もあります。ムズムズした痒みがありますが、やがて跡形もなく消えてしまうのが特徴的です。

●急性じんましん

 症状が一か月以内に治まるもの

●慢性じんましん

 症状が一か月以上続き、夕方から夜間に悪化する事が多いもの

 

《アレルギー性のじんましん》

・食べ物

 魚介類、肉類、卵、乳製品、穀類、野菜、食品添加物など

・薬剤

 抗生物質、解熱鎮痛剤、咳止めなど

 

《非アレルギー性のじんましん》

・物理的刺激

 摩擦、圧迫、熱さ、寒さ、日光など

・入浴、運動による発汗

 

※必ずしも原因物質があるとも限りません。原因不明な場合も多いです。

 

《薬物治療》

じんましんのもととなる、ヒスタミンを抑える薬を内服します。

抗ヒスタミン薬を病院で症状に合わせた量を処方します。

急性じんましんでは数日から一週間程度、慢性じんましんでは一か月から二か月程度の内服が必要です。

 

症状が消えた場合も、中断せずに内服を続ける事が大切です。

クリスマス

 

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2016年11月15日11:54 AM

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