知っていますか?乾癬について

寒い日も少なくなり、過ごしやすい季節になりましたね♪

は新生活が始まる季節で、生活習慣の変化もあり

ストレスを抱える方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

今回は、生活習慣やストレスが要因のひとつと考えられている「乾癬」についてお話します

乾癬ってどんな病気?>

乾癬」とは、皮膚が赤くなって盛り上がり、その表面が銀白色の皮膚の粉で覆われて

ポロポロと剥がれ落ちる皮膚の病気です。

一般に「乾癬」といえば「尋常性乾癬」を指します。

 

乾癬の症状>

紅斑:皮膚が炎症を起こして赤みを帯びている

肥厚:皮膚が厚みを増して盛り上がっている

鱗屑銀白色の皮膚がポロポロと剥がれ落ちる

全身のどこにでも出ますが、

擦れやすいところ(頭皮、生え際、肘、膝、腰まわりなど)に出やすいのが特徴です。

その他に、爪が濁ったり凸凹したり、かゆみがみられることもあります!

 

乾癬の原因>

乾癬」になりやすい体質(遺伝的素因)があるということは分かっており、

この体質に『飲酒、喫煙、ストレス、感染症、外傷、薬剤』などの

複数の環境因子が加わることで発症するのではないかと考えられています。

 

<日常生活で気をつけること>

季節の変化

→紫外線を浴びる機会が多く、軽装で衣服による刺激が少ないは症状が軽快し、

悪化することが多いとされています。

ただし、でも急激な日焼け発汗により症状が悪化することもあるので気を付けましょう❣

日焼けグッズ

精神的ストレス

→過度なストレスによって乾癬が悪化することがあります。

自分なりにストレス解消の方法を見つけ、定期的に気分転換ができるといいでしょう❣

食事、飲酒、喫煙などの生活習慣

→高カロリーな食事はできるだけ控えて、バランスの良い食生活を心がけましょう❣

また、過度な飲酒や喫煙は乾癬を悪化させます。

刺激物やお酒を摂りすぎると血管が拡張し、

炎症がおさまりにくくなったり、かゆみが出やすくなるので気を付けましょう❣

入浴

→長時間の入浴は避け、過度に皮膚を擦らないようにしましょう❣

お風呂

感染症

→乾癬は、風邪をひいた後などに悪化することが知られています。

手洗いうがいを心がけ、風邪をひかないようにしましょう❣

手洗い

 

乾癬の治療>

現在、乾癬の治療にはさまざまな方法があります。

治療法は乾癬の種類や症状、患者さまの条件(年齢や治療効果の期待度など)、

治療の特徴(日常生活の制限や費用など)に合わせて選択されます。

 

気になる症状があるときには、お気軽にご相談ください

看護師

 

参考:レオファーマ株式会社 協和キリン株式会社「乾癬の治療ハンドブック」

横浜市鶴見区 JR鶴見駅 京急鶴見駅 あやめ皮フ科スキンケアクリニック

土日診療 予約不要

2020年3月16日4:50 PM

お肌のトラブルから美容のお悩みまで、
いつでもお気軽にご相談ください。

〒230-0051
神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4-1-3

あやめ皮フ科スキンケアクリニック

お電話でのお問い合わせは045-508-2121

診療カレンダー
診療時間
10:00~13:00 診療中 診療中 診療中   診療中 診療中 診療中
15:00~19:00 診療中 診療中 診療中   診療中    

※受付は診療開始時刻の15分前より開始いたします。
(午前9:45~/午後14:45~)
※木曜・祝日は休診