やけどの応急処置について

 

調理中の鍋やフライパン、お湯や油によるやけどを経験したことがある人は多いのではないでしょうか❓

寒くなってくると、カイロや湯たんぽによる低温やけどの危険性も増えてきます🔥

 

やけどは深さで重症度を4段階に分類しています。

低温やけどの場合は見た目が軽度にみられてしまうこともありますので、

皮膚がかゆい」「ヒリヒリする」「赤みがある」などの症状に注意が必要です☹

 

 

やけどの応急処置で大切なことは、「冷やす」ことです✨

冷たい水ですぐに冷やしましょう。

最低でも15~30分は冷やし続け、指先や足は1時間くらい行います。

流水や保冷剤を包んだタオル、氷水で冷やしたタオルなどを使用します。

また、刺激が強いと傷口を痛めつけることにもなるため、冷え過ぎによる凍傷流水の勢いに気をつけましょう💦

衣服を着ている部分にやけどをしてしまったら、そのまま流水で冷やします

無理に衣服を脱ごうとすると、皮膚もはがれてしまう恐れがあります。

冷やすことで、やけどの跡が残りにくくなるだけでなく、痛みを和らげることができます。

やけどした皮膚は、感染症を起こしやすい状態にもなるため、応急処置後は早めの受診をおすすめしております🌛

2018年11月16日7:09 PM

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