ニキビ、気になりませんか?

蒸し暑い日が続きますね🍨
日差しも強くなり、湿気と汗で肌がベタベタ…😓

そんな夏はニキビができやすく、悪化しやすい季節です🌊

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🙄そもそもニキビはどうしてできるのでしょうか?

①皮脂分泌が活発になる
②古い角質がつまるなどして毛穴がふさがる
③毛穴の中でアクネ菌が増殖する

などが原因と言われています😖

🙄この季節にニキビが悪化するのはなぜでしょうか?

夏は高温多湿の環境により皮脂が増えます💦

そして毛穴に皮脂が溜まりアクネ菌が繁殖してしまいます😈

さらに強い紫外線やウォータープルーフの日焼け止めで
肌の負担が増え、ニキビの悪化に繋がります😰

ニキビは、痕を残さないためにも早めにきちんと治療することが重要です💊

ニキビが気になる方は受診お待ちしております🌼

2019年7月17日10:55 AM

汗で悩んでいませんか?

本格的に暑くなり、汗ばむ季節になりましたね🌞

汗の量が多くて汗染みが気になる…
衣服がすぐ濡れてしまい1日に何回か着替えが必要になってしまう…

このような汗の悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

汗が多いことで日常生活になんらかの支障があれば、多汗症として自費診療で治療を行うことができます✨

多汗症とは、腋の下・手のひら・足の裏・頭などに異常に発汗する病気です😓
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多汗症の治療には塗り薬が用いられることが主です。

今回は塩化アルミニウム液という塗り薬を紹介いたします☝

<塩化アルミニウム液とは>

汗腺(汗の出る腺)をふさいで汗を抑えてくれる効果があります❣

また、使い続けることで汗の分泌自体も抑えるとも言われています😲

〇使い方
寝る前に汗が気になる部位に塗り、そのまま就寝します💤

起きた後、洗い流すか拭き取ります🚿

効果が出にくい場合はラップやゴム手袋で密閉する密閉療法を行うと効果的です✨

汗に悩んでいる方は一度是非相談に来てくださいね😊

2019年7月3日11:22 AM

知っていますか?とびひについて

暖かくなり、蚊を見かけるようになってきました🐛

蚊にさされると、痒くてつい掻きむしってしまうという方は少なくないのではないでしょうか❓

掻きむしった傷が悪化し、とびひで受診されるお子様が増えております💦

今回は、とびひについてご説明いたします。

 

🌟とびひとは

正式な病名は『伝染性膿痂疹』といいます❢

普段からヒトの皮膚や鼻の中、のどにいる菌が原因となります。

健康な皮膚では問題のない菌ですが、

虫さされやあせもを掻きむしって傷になると、そこから菌が入り込んで感染します。

全身へ広がったり、ほかの人にうつったりします😲

あっという間に全身へ広がる様子が、

火事の火の粉が飛び火することに似ているため、とびひと呼ばれています🔥

 

🌟気を付けるポイント

とびひの部分を触らない、皮膚を清潔にすることを心がけるととびひの悪化を防げます。

ご兄弟やお友達とタオルを共有すると、うつしてしまうのでご注意ください😢

プールに入る機会も増えてくると思いますが、

プールに入るととびひの症状を悪くしたり、ほかの人にうつしてしまったりするので控えましょう☝

 

とびひかな❔と思ったら、広がってしまう前にご受診することをおすすめします🏥

 

2019年6月21日5:11 PM

その症状水虫かもしれません!

 

暑くなり、水虫でご受診される患者さまが増えてきました🌞

水虫と診断されるとショックをうける方も多いと思いますが、

実は『5人に1人』は水虫にかかっているといわれています😲
 

一般的にいわれる水虫は医療用語で「足白癬」と呼ばれるものを指します👣

足の皮膚にカビの仲間の菌真菌)が棲んでいる病気です。
 

水虫というとかゆみの症状を想像される方が多いと思いますが、実は症状がない期間があります😲

菌が皮膚の表面の「角層」という死んだ細胞の集まりの中で増えている間は

症状がほとんどありません💦

菌が、角層より皮膚の奥へ侵食すると症状が出始めます😿

かゆみ以外の症状としては、

●指の間がジュクジュクして皮がむける
水ぶくれができる
●足の皮膚が厚くなり乾燥してひび割れる

などの症状があります💦

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水虫の検査は簡単に行えて、すぐに結果が出る検査なので、ご心配な方は一度お越しください😊

市販薬を使用している方・他院で治療していた方は

検査をしても水虫の菌が発見されない場合があるので、

1~2週間は薬をやめた状態でのご受診をおすすめしております🌼
 

2019年5月29日4:49 PM

紫外線対策、していますか?

 

だんだんと暑くなってきましたね🌞

日差しの気になる日が増えた、という方も多いのではないでしょうか❓
 

紫外線が、『皮膚に与える悪影響』についてご説明します。
 

長年紫外線を浴び続けることで、

シミしわ皮膚がんの原因になる』と聞いたことがあると思います。

また、一時的に多量の紫外線を浴びることで、『やけど』を起こすこともあります。

やけどになってしまった場合、医療機関にかかる必要があります💦
 

日傘や帽子、肌の露出を控える、日焼け止めを使用するなどをして、

早い時期から日焼け予防をしっかり行って、紫外線と上手に生活していきましょう✨
 

当院でも、石けんで落とせる日焼け止めクリーム(35g 3240円)を取り扱っております💛

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※6月より、日焼け止め商品がバージョンアップします❕  お楽しみに・・・
 

2019年5月22日2:42 PM

水いぼ処置の方法について

 

まだまだ寒い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか⛄

今回は、当院の水いぼ処置についてご紹介いたします✨

 

肌の露出が増える夏に多く見られる水いぼですが、

ここ1~2か月、当院を受診される患者様が多くいらっしゃいます😲

水いぼとは、軟属腫ウイルスによる皮膚の感染症で、小さなお子様の間で流行します。

自然に治ることもありますが、1~2年ほどかかる場合もあり、

冬の間は肌の乾燥も重なって、掻き壊して広がってしまうことが多いようです💦

 

水いぼの治療には先の丸いピンセットを使用し、直接摘まんで取っています。

注射ほどではありませんが、チクッとした痛みがあるため、

当院では麻酔のテープを使用して、その痛みを和らげられるように努めています💉

 

夏の時期、施設や園によってはプールに入れないこともあるようです😞

広がる前の水いぼ処置を、どうぞご検討ください❣

 

 

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2019年2月12日11:55 AM

今年の花粉症について

新年明けましておめでとうございます🎍

本年もどうぞ、あやめ皮フ科をよろしくお願いいたしします。

さて皆さま、新年早々今年の花粉飛散状況についての

情報が発表されたのはご存知でしょうか❓

 

なんと今年は6年ぶりの大飛散、量にして3~6倍とのことです🌀

例年悩まされている方はもちろんですが、これまで感じられなかった方にも

くしゃみや鼻づまり、目のかゆみなどの症状が現れる可能性があります😞

 

今回はその大飛散に備え、初期療法という対策をご紹介いたします😊

初期療法とは花粉飛散の約1~2週間前、症状が出現、またはひどくなる前に治療を開始することを言い、

アレルギー症状が出るのを遅らせたり、症状を軽くしたりできる可能性があります。

 

関東圏では2月初めからスギ花粉の飛散が開始となるようです😲

種類によって花粉飛散のピークにもズレがあり、初期療法を開始する時期が異なりますので、

アレルゲンの特定にアレルギー検査(採血)もおすすめしております💉

 

今年は早めの医療機関受診と、生活や症状に合わせたおくすりを使用し、快適に春を迎えませんか🌸❔

ぜひ一度お立ち寄りください✨

 

 

2019年1月9日2:46 PM

やけどの応急処置について

 

調理中の鍋やフライパン、お湯や油によるやけどを経験したことがある人は多いのではないでしょうか❓

寒くなってくると、カイロや湯たんぽによる低温やけどの危険性も増えてきます🔥

 

やけどは深さで重症度を4段階に分類しています。

低温やけどの場合は見た目が軽度にみられてしまうこともありますので、

皮膚がかゆい」「ヒリヒリする」「赤みがある」などの症状に注意が必要です☹

 

 

やけどの応急処置で大切なことは、「冷やす」ことです✨

冷たい水ですぐに冷やしましょう。

最低でも15~30分は冷やし続け、指先や足は1時間くらい行います。

流水や保冷剤を包んだタオル、氷水で冷やしたタオルなどを使用します。

また、刺激が強いと傷口を痛めつけることにもなるため、冷え過ぎによる凍傷流水の勢いに気をつけましょう💦

衣服を着ている部分にやけどをしてしまったら、そのまま流水で冷やします

無理に衣服を脱ごうとすると、皮膚もはがれてしまう恐れがあります。

冷やすことで、やけどの跡が残りにくくなるだけでなく、痛みを和らげることができます。

やけどした皮膚は、感染症を起こしやすい状態にもなるため、応急処置後は早めの受診をおすすめしております🌛

2018年11月16日7:09 PM

毛虫皮膚炎について

10月に入り、いよいよ秋を感じられるようになりました🍁

これから行楽シーズンとなり、

自然に触れる機会も増えるのではないでしょうか👞

そんなときにご注意いただきたいのが 毛虫皮膚炎 です。

 

突然、強いかゆみとともに湿疹が全身に広がったとき、

食あたりや蕁麻疹を思い浮かべますが、、

木の下や木の多い場所に出かけた、または通った
毛虫が通った場所を触ってしまった

こんなとき、その湿疹は 毛虫皮膚炎 かもしれません🐛

 

実際に毛虫を触ったり、見かけたりしていなくても

毛虫の毒毛が風に飛ばされて衣服に付いたり、

毛虫が通ったあとに残った毒毛に

知らずに触ってしまった場合でも症状が出ます。

 

毛虫皮膚炎は、感染しても上記のような症状はすぐには現れません

治療には抗ヒスタミン剤の内服ステロイド外用薬を用いります💊

症状が長引くと、治るまでに数週間~数か月かかると言われており、

また何度でも発症しますので、早めの皮膚科受診をお勧めします。

 

 

どうぞ皆さま、お気をつけてお過ごしください🍂

2018年10月3日4:31 PM

蕁麻疹(じんましん)について

じんましんとは、、突然皮膚に赤く小さなふくらみができ、

いつの間にか消えることを繰り返す症状のことを表し、かゆみを持つことが多いです。

 

珍しい病気ではありませんが、

7割以上は「特発性じんましん」と呼ばれる、明確な原因が分からないタイプに分類されます。

しかし、かゆみを抑える抗ヒスタミン薬がじんましんの治療に効果を示しているため、

じんましんの程度や状態に合わせてお薬を使用し、症状を和らげることができます🌸

慢性じんましんの場合、治療は数か月に渡ることもありますが、

焦らず、症状に合わせて薬を調整し、予防的な治療に切り替えていくことも可能です。

 

薬や日光、寒さなど特定の刺激で起こるじんましんもあるので、

その場合はできるだけ原因を避けること(違う薬を飲む、日よけをする、暖めるなど)が大切です。

 

 

じんましんの誘発因子(例)

睡眠不足疲労ストレスアルコールや香辛料などの刺激物の摂取 など

症状が出たときは十分に休養を取り、消化の良いものを摂取することをおすすめします。

また普段より、規則正しい生活を心掛けるとよいでしょう♬

 

症状でお困りの方、どうぞ一度ご来院ください☺

2018年9月19日4:49 PM

お肌のトラブルから美容のお悩みまで、
いつでもお気軽にご相談ください。

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神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4-1-3

あやめ皮フ科スキンケアクリニック

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