水いぼ処置の方法について

 

まだまだ寒い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか⛄

今回は、当院の水いぼ処置についてご紹介いたします✨

 

肌の露出が増える夏に多く見られる水いぼですが、

ここ1~2か月、当院を受診される患者様が多くいらっしゃいます😲

水いぼとは、軟属腫ウイルスによる皮膚の感染症で、小さなお子様の間で流行します。

自然に治ることもありますが、1~2年ほどかかる場合もあり、

冬の間は肌の乾燥も重なって、掻き壊して広がってしまうことが多いようです💦

 

水いぼの治療には先の丸いピンセットを使用し、直接摘まんで取っています。

注射ほどではありませんが、チクッとした痛みがあるため、

当院では麻酔のテープを使用して、その痛みを和らげられるように努めています💉

 

夏の時期、施設や園によってはプールに入れないこともあるようです😞

広がる前の水いぼ処置を、どうぞご検討ください❣

 

 

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2019年2月12日11:55 AM

今年の花粉症について

新年明けましておめでとうございます🎍

本年もどうぞ、あやめ皮フ科をよろしくお願いいたしします。

さて皆さま、新年早々今年の花粉飛散状況についての

情報が発表されたのはご存知でしょうか❓

 

なんと今年は6年ぶりの大飛散、量にして3~6倍とのことです🌀

例年悩まされている方はもちろんですが、これまで感じられなかった方にも

くしゃみや鼻づまり、目のかゆみなどの症状が現れる可能性があります😞

 

今回はその大飛散に備え、初期療法という対策をご紹介いたします😊

初期療法とは花粉飛散の約1~2週間前、症状が出現、またはひどくなる前に治療を開始することを言い、

アレルギー症状が出るのを遅らせたり、症状を軽くしたりできる可能性があります。

 

関東圏では2月初めからスギ花粉の飛散が開始となるようです😲

種類によって花粉飛散のピークにもズレがあり、初期療法を開始する時期が異なりますので、

アレルゲンの特定にアレルギー検査(採血)もおすすめしております💉

 

今年は早めの医療機関受診と、生活や症状に合わせたおくすりを使用し、快適に春を迎えませんか🌸❔

ぜひ一度お立ち寄りください✨

 

 

2019年1月9日2:46 PM

やけどの応急処置について

 

調理中の鍋やフライパン、お湯や油によるやけどを経験したことがある人は多いのではないでしょうか❓

寒くなってくると、カイロや湯たんぽによる低温やけどの危険性も増えてきます🔥

 

やけどは深さで重症度を4段階に分類しています。

低温やけどの場合は見た目が軽度にみられてしまうこともありますので、

皮膚がかゆい」「ヒリヒリする」「赤みがある」などの症状に注意が必要です☹

 

 

やけどの応急処置で大切なことは、「冷やす」ことです✨

冷たい水ですぐに冷やしましょう。

最低でも15~30分は冷やし続け、指先や足は1時間くらい行います。

流水や保冷剤を包んだタオル、氷水で冷やしたタオルなどを使用します。

また、刺激が強いと傷口を痛めつけることにもなるため、冷え過ぎによる凍傷流水の勢いに気をつけましょう💦

衣服を着ている部分にやけどをしてしまったら、そのまま流水で冷やします

無理に衣服を脱ごうとすると、皮膚もはがれてしまう恐れがあります。

冷やすことで、やけどの跡が残りにくくなるだけでなく、痛みを和らげることができます。

やけどした皮膚は、感染症を起こしやすい状態にもなるため、応急処置後は早めの受診をおすすめしております🌛

2018年11月16日7:09 PM

毛虫皮膚炎について

10月に入り、いよいよ秋を感じられるようになりました🍁

これから行楽シーズンとなり、

自然に触れる機会も増えるのではないでしょうか👞

そんなときにご注意いただきたいのが 毛虫皮膚炎 です。

 

突然、強いかゆみとともに湿疹が全身に広がったとき、

食あたりや蕁麻疹を思い浮かべますが、、

木の下や木の多い場所に出かけた、または通った
毛虫が通った場所を触ってしまった

こんなとき、その湿疹は 毛虫皮膚炎 かもしれません🐛

 

実際に毛虫を触ったり、見かけたりしていなくても

毛虫の毒毛が風に飛ばされて衣服に付いたり、

毛虫が通ったあとに残った毒毛に

知らずに触ってしまった場合でも症状が出ます。

 

毛虫皮膚炎は、感染しても上記のような症状はすぐには現れません

治療には抗ヒスタミン剤の内服ステロイド外用薬を用いります💊

症状が長引くと、治るまでに数週間~数か月かかると言われており、

また何度でも発症しますので、早めの皮膚科受診をお勧めします。

 

 

どうぞ皆さま、お気をつけてお過ごしください🍂

2018年10月3日4:31 PM

蕁麻疹(じんましん)について

じんましんとは、、突然皮膚に赤く小さなふくらみができ、

いつの間にか消えることを繰り返す症状のことを表し、かゆみを持つことが多いです。

 

珍しい病気ではありませんが、

7割以上は「特発性じんましん」と呼ばれる、明確な原因が分からないタイプに分類されます。

しかし、かゆみを抑える抗ヒスタミン薬がじんましんの治療に効果を示しているため、

じんましんの程度や状態に合わせてお薬を使用し、症状を和らげることができます🌸

慢性じんましんの場合、治療は数か月に渡ることもありますが、

焦らず、症状に合わせて薬を調整し、予防的な治療に切り替えていくことも可能です。

 

薬や日光、寒さなど特定の刺激で起こるじんましんもあるので、

その場合はできるだけ原因を避けること(違う薬を飲む、日よけをする、暖めるなど)が大切です。

 

 

じんましんの誘発因子(例)

睡眠不足疲労ストレスアルコールや香辛料などの刺激物の摂取 など

症状が出たときは十分に休養を取り、消化の良いものを摂取することをおすすめします。

また普段より、規則正しい生活を心掛けるとよいでしょう♬

 

症状でお困りの方、どうぞ一度ご来院ください☺

2018年9月19日4:49 PM

乾燥肌について

少しずつ涼しくなり、お肌の乾燥が気になってくる季節となりました💦

 

肌は、角質層が水分を保ち、その外側を皮脂が膜を作って潤いを保っています。

角質層の水分減少皮脂の分泌低下によって引き起こされる乾燥肌は

放っておくと角質層がはがれて刺激物質が入り込み、かゆみを持つようになります。

乾燥肌が悪化してしまうと、薬を使った治療が必要になります。

 

〇乾燥肌になりやすい人

皮脂が少ないお子さん、汗が減る高齢者、また30代後半から皮脂が減る女性など、、

他にもアトピー体質、糖尿病や肝硬変、慢性腎不全などの疾患を持つ方は注意が必要です。

 

〇生活での予防法

・エアコンを使用する際は、室温をこまめに調節し加湿器も使って乾燥を予防しましょう。

・季節に合わせて日焼け止めや保湿剤を使用し、スキンケアを行いましょう。

・夜にしっかりと睡眠をとり、バランスの良い食事を心掛けましょう。

 

〇スキンケアのポイント

低刺激性の石けんを使用し、強くこすらず泡で優しく洗いましょう。

必要以上に皮脂を落とすと乾燥を引き起こします。

また肌に石けん成分が残っていると、かゆみや炎症の原因になるため、すすぎも丁寧に優しく行いましょう。

 

バスタブにつかると血行が良くなり、皮膚の汚れも落ちやすくなります。

心身のリラックス効果もある入浴はおすすめですが、

熱いお湯での長風呂は、かゆみの増強や皮脂の落としすぎの原因になります。

38~40度のお湯に10分程度の入浴が適切と言われています。

 

お風呂あがりの肌は水分を含み柔らかくなっており、吸収力が良い状態です。

保湿ケアは入浴後すぐに行いましょう🌟

 

市販の保湿剤で改善が見られない方、何を選べばよいか迷っている方、一度当院へご相談ください☺

 

3:00 PM

マラセチア毛包炎について

皆さま、 マラセチア毛包炎 という症状をご存じでしょうか💦

 

マラセチアとは、誰の皮膚上にでもいる真菌(カビ)の1種です。

皮脂や湿気を好んでいるため、額などの汗をかきやすい部分や、

胸や背中など、汗をかいたあとに湿気が残る部分に繁殖することが多く、

毛穴の奥で菌が増殖し、炎症を引き起こすことがあります。

これが マラセチア毛包炎 です。

 

発症に男女差はなく若年~中年まで幅広い世代で見られます。

見た目はニキビのように見えますが、原因が異なるため、

症状に合った正しい治療が必要です⚠

 

治療はニゾラールなどの抗真菌外用薬(塗り薬)が基本です。

薬を塗り始めてすぐに治るわけではないため、

約1~2か月、症状がなくなるまで継続してお塗りいただくことが大切です🌸

また、これから夏を迎えるにあたり、

肌を清潔に保つようにより心がけていただくことも大切です🌻

 

例えば

・スポーツ後など汗をかいたあとはTシャツや肌着を替える

・汗が乾きやすい服、熱気が逃げやすい服を選ぶ👔

・お化粧は必ず落としてから寝る

・外出後、お家に着いたら軽くシャワーを浴びる🚿

・適切に冷房器具を使用し、不要な発汗を抑える  などが挙げられます。

 

日差しも強くなってきました☀

どうぞ皆さま、気を付けてお過ごしください👒

 

2018年5月22日12:56 PM

爪のお手入れ方法について

正しい爪のお手入れ方法をご存知ですか?

間違った爪の切り方をしてしまうと陥入爪(巻き爪)の原因になることがあります。

《正しい切り方》

〇先端を横にまっすぐ切る

〇白い部分の長さが約1mm残るくらい

〇白い部分は四角い形に切る

〇爪を切る頻度は1か月に1回程度

 

《間違った爪の切り方》

〇爪の先端を皮膚が見えるまで切る

〇爪のを切る

爪

爪を切るタイミングは入浴後など、爪が柔らかくなっている時がオススメです。

切った後は軽く爪やすりなどで整えましょう☆彡

 

爪が分厚い方や、ご自分で切ることが困難な方は当院でも爪切り処置が可能です。

お気軽にご相談下さい。

 

2018年4月25日12:03 PM

アレルギー検査をご希望の方へ

花粉量が増えている今日この頃

当院では花粉症でお困りの患者様のご来院が多くみられます。

 

花粉症とは、スギやヒノキ、ブタクサなどの植物による花粉が原因となりアレルギー症状を引き起こします。

花粉症は季節性アレルギー性皮膚炎とも呼ばれています。

その他、アレルギー性鼻炎では通年性アレルギー性鼻炎があり、ハウスダスト、ダニ、カビなどに反応し、一年を通して症状を引き起こします。

 

近年、季節性アレルギー性鼻炎と通年性アレルギー性鼻炎の両方に悩まされている人も増加傾向にあるそうです。

 

症状を抑えるために、抗ヒスタミン薬を内服することが治療の一つですが、ご自身の症状が何が原因なのかを知ることによって、日ごろからアレルギー反応を軽減できるように生活環境を整える事が大切です。

 

当院でのアレルギー検査(血液検査)では、花粉やダニ、カビ、植物、動物など幅広い内容で調べる事ができます。

 

医師と検査項目を決定し、その日に血液検査を施行します。

約一週間程で結果が出ますので、後日来院して頂き医師と結果を確認しながら日常生活での対策を相談しましょう。

 

血液検査の対象年齢は小学校高学年からとなります。

小学生のお子様は診察前に受付へ一度お声掛けをお願い致します。

2018年3月19日10:22 AM

早めの花粉症対策を

2018年 春の花粉飛散量は前シーズンより全国的に上回ると予測されています。

横浜を含む神奈川県では花粉飛散量が昨年の2倍と予測している所も多いようです。

 

花粉症は早めの対処で症状を和らげてくれるため、症状が出る前に内服することをお勧めします。

毎年、新しい抗アレルギー剤が出ており、患者様の症状やライフスタイルに合わせて処方が可能です。

また、花粉症の原因となる植物を調べるためにアレルギー検査(血液検査)を行う事が出来ますので、お気軽に医師またはスタッフにご相談ください。

快適な春を迎えましょう♬

はっぱ

 

2018年2月14日11:19 AM

お肌のトラブルから美容のお悩みまで、
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あやめ皮フ科スキンケアクリニック

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